気まぐれ・鳥見日記

近畿圏でミサゴを中心に、猛禽などを撮影しています。

ブルブル(水飛沫を取る)

D5+600mm+テレ1.4倍
撮影:9月25日 水中にドボンして空振りの時は、飛びながら頭や体を回転させて、水飛沫を飛ばす、、、


D5+600mm
撮影:9月21日 水飛沫があまり写ってないですが、首を回してます、、、


D5+600mm+テレ1.4倍
撮影:9月26日 動画を撮ると面白いですが、追随しながらは無理、、、


D5+600mm+テレ1.4倍
撮影:9月25日 魚が獲れなかったときに、上昇しながら水飛沫を取ります。この動作をポイントの常連さんの中では、ブルブルと表現しています、、、 魚を獲ったときは、しっかり魚を掴んで持ち帰るのが必死なんですが、獲ったときもブルブルあります~^^。


お気に入りの持ち帰りシーン

D5+600mm+テレ1.4倍
撮影:9月25日 ミサゴの顔に、光が当たっていれば最高!


D850が気になってますが・・・
・撮像範囲[FX(36×24)]の場合:
 8256×5504ピクセル(サイズL:4544万画素)
・撮像範囲[1.2×(30×20)]の場合:
 6880×4584ピクセル(サイズL:3153万画素)
・CH:約7コマ/秒
・マルチパワーバッテリーパック MB-D18(電源がEN-EL18bの場合)使用時
 CH:約9コマ/秒


今使っているD500が、
・撮像範囲[1.3×(18×12)]:
 4272×2848(L)
・高速連続撮影:約10コマ/秒


 野鳥撮影で使用する場合は、約3コマの差が大きいと個人的に思う。でも、1.2倍の画角で3153万画素は魅力的。Mカメラ下取り120000円ですが、持ち出しがデカイ。約0.75倍というニコンのデジタル一眼レフ史上最大の倍率があり、ファインダーの見え具合が良いのでMFでの「ピント合わせ」そのものを楽しめるという記述がある。MFでピント合わせがし易いなら、BORGでも使える。35mmフルサイズに相当する大きさの有効4,575万画素は、最大の魅力ですが約7コマ/秒では、ミサゴやヤマセミのいい瞬間を逃すとオヤジは思います。悩み時ですなぁ~~^^。


D5+600mm
撮影:9月21日


 ドボンの瞬間や水中でもがいている瞬間ってなかなか撮れないが、約7コマ/秒ではこの後の水中から上がってくるいい瞬間が撮れない場合があるかも? 撮影の腕もあると思いますが、水中から上がってくる方向はミサゴしだいですから、、、(笑)


今日も都市公園へ

D500+300mm f/4E PF ED VR+1.4Ⅲ
撮影:9月29日  目いっぱいトリミング、、、


D500+300mm f/4E PF ED VR+1.4Ⅲ
撮影:9月29日 ミサゴがこないだろうという時間帯に、ポイントを3周散歩、、、


D500+300mm f/4E PF ED VR+1.4Ⅲ
撮影:9月29日 ほとんどいつものポイントから見えないところばかり、午後から対岸へ


D500+300mm f/4E PF ED VR+1.4Ⅲ
撮影:9月29日 なんとか撮れた上昇旋回、、、


D500+300mm f/4E PF ED VR+1.4Ⅲ
撮影:9月29日 上昇旋回で、羽ばたきが違うパターン、、、


今日のミサゴ
1回目・・・9時36分ごろ持ち帰り
2回目・・・11時20分ごろ旋回のみ
3回目・・・11時25分ごろ持ち帰り
4回目・・・12時38分ごろ持ち帰り、トイレで撮れず
5回目・・・14時06分ごろ持ち帰り、トイレで撮れず
6回目・・・15時31分ごろ持ち帰り


16時50分ごろ撤収!


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