気まぐれ・鳥見日記

都市公園で野鳥を撮影し、猛禽好きな気まぐれオヤジです。

チョウゲンボウ(太子町シリーズ③・トリミング)

D5+600mm+1.4Ⅲ
撮影:3月25日
他のチョウゲンボウに見せびらかすように、大屋根の角で堂々と交尾、、、


D5+600mm+1.4Ⅲ
撮影:3月25日
周辺の屋根でも交尾後、飛び去る雄、、、


D5+600mm
撮影:3月25日
卵を抱いて居るのは、駐車場から見て右側の送風口、、、 ↑この送風口は反対側で、雄同士(上側に居るのが交尾中の雄か?)


D5+600mm
撮影:3月25日
反対側の送風口に入ろうとするたぶん雄、、、


D5+600mm
撮影:3月25日
昨日は風が強かったので、風にあおられる時もあり、、、


D5+600mm
撮影:3月25日
無事に育って欲しいなあ、、、 6羽のバトルなんか「チョウゲンボウを守る会」のCMさんも見るのみ初めて・・・・。


D5+600mm
撮影:3月25日
大屋根の飛翔は、撮り易い、、、


D5+600mm
撮影:3月25日
左側の(駐車場から見て)送風口から飛び出す、たぶん雌?、、、


D5+600mm+1.4Ⅲ
撮影:3月25日
近くの民家の軒先から飛び出した雄、、、


D5+600mm+1.4Ⅲ
撮影:3月25日
上の写真の次のコマ、、、 図鑑 ⇒顔、腰から尾にかけて青灰色、背・翼上面が赤褐色で、尾先に黒褐色の菱形斑や黄斑がある。尾先に太い黒色横帯があるのが雄の特長。


D5+600mm
撮影:3月25日
綺麗な若雄、、、 昨日は、ほとんど反対側の送風口周辺のバトルがほとんど。右側の送風口では、近くの鉄塔上の交尾・毛づくろいのみ。


今日の都市公園
 見たのは、ホオジロ、シロハラ、アオジ、ヤマガラ、声だけのカケス。ルリポイントで足元の枯草がガサッ~と音がした・・・ヤバイと思ったらトカゲでした。嫌いな蛇も出てるんでしょうね@@@


【勘違い?】
☆ネットで「親指AF」で色々検索すると・・・
 AF-ONボタンを押している間はピントが被写体に合い続けますが、AF-ONボタンを離せばピント位置が固定(フォーカスロック)され、ワンショットAFモードと同様に自由に構図を変更することができます。 


☆なぜ、このAF-ON(親指AF)を調べるようになったのか?
 チョウゲンボウの遠征時D5のAF-ONボタンに、AE-L、AF-Lを割り当ててAF-ONボタンを押した時に、えっAFが効かず先日カメラを落とした影響か一瞬焦る。D850でも同じなのに気がついて、AF-ONに戻した。なので、各カメラの使用説明書など調べてみるようになった。


 親指AF ⇒シャッターボタンを半押しした際のAF(ピントの自動合わせ)をオフにし
 て、ピントはカメラ背面のAF-ONボタンで行うというテクニックです。


1.例えば、向かってくる野鳥を撮る場合、野鳥にフォーカスポイントを合わせる
2.AF-ONボタンを押す⇒AF動作する⇒ファインダー内のピント表示が点滅か
  ら点灯に変わる(ピントが合うがピピっと音はしない)
3.AF-ONボタンを押し続けたまま(AFが動作し続けた状態のまま)シャッターを切
  る⇒何枚でもシャッターを切れる。
4.AF-ONボタンを離す⇒フォーカスロックになりシャッターを切ってもピンが合う。


今までの撮り方は、上の4.はやってなかった。

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