気まぐれ・鳥見日記

近畿圏でヤマセミを中心に撮影していますが、人が多い撮影場所には行きません。

枝につかまる

撮影:D5+600mm


このポイントは、直線で約150mの河川敷き。数時間で5、6匹食いまくりの餌場、、、
冬の時期には早くて7時~17時まで滞在する猛禽に襲われにくい河川。当然、CMが入れない私有地や国有地がある。吹雪の中で、時間帯を選べばひとりで気兼ねなく撮れる場所ですが、携帯は圏外


★☆カーボン鏡筒で手持ち撮影というパターンの場合のシステム機材を紹介☆★
<対物レンズ側から>
●対物レンズ:71FL(ラッパ部分ははずします)
●80ΦL70mmカーボン鏡筒【7070】
●カーボンドロチューブユニット【7700】
●M68.8→M57AD【7507】
●M57ヘリコイドS【7757】(生産終了品)①
●M57ヘリコイドLⅢ【7861】②
●マウントホルダーM【7000】
●カメラマウント【5003】
●D500
 上記の接続部品では、対物レンズ面からカメラの素子までの光路長が足りませんでしたので、鏡筒の①と②の間にM57/60延長筒M【7603】を入れてみると無事合焦するようになりました。
<テスト撮影(最短、目測6~7m)>

この機材でのデビューは、いつになるかわかりまへん~。 


  いつもご覧頂いてありがとうございます!
    8月後半~9月以降も留まりものオンリーとなります。


餌場 その4.

撮影:BORG 71FL+D500+TC-16A


71FLの解像は凄い! 留まりものと割り切れば満足。
いつも見て頂いてる方には、飽きられちゃいますが~~(笑) しばらく続きます、、





いつも留まる枝


撮影:D5+600㎜


角度によれば、背景は何もない絶好の枝。細い枝にバランスよく留まります・・・


撮影:D5+600㎜で


休憩・水浴び・魚を獲るのに使う枝など、、、


【私の補正・シアンかぶりを取る】

<トーンカーブで補正した場合ー①>

色の補色を使って、レッド(R)と ブルー(B)を調整します。
(デジタルカメラの液晶やパソコンの画面で見ている色は、RGBという3原色で構成されていますので、レッド・グリーン・ブルーの3色を調整するだけになります)
<補色>

 

レッド(R)⇔ シアン
グリーン(G)⇔ マゼンタ
ブルー(B)⇔ イエロー

<カラーバランスで補正した場合ー②>

こんな感じになりますが①・②の方法です。どれも自己流ですので、①-このぐらいかな?②-もう少しシアン系を調整したい。