気まぐれ・鳥見日記

近畿圏でミサゴを中心に、猛禽などを撮影しています。

餌場 その5.

撮影:D5+600mm


ゴチャゴチァした所から魚を狙いますが、ヤマ雌からしたら見通しがいいのでしょう、、


【今回導入したBORG・カーボン鏡筒のメリット】
①鏡筒も簡単に外れ海外遠征や電車による長距離遠征時には、リュックに収納可能。手持ちのリュックに、71FL・カーボン鏡筒・D500・300㎜F4・自由雲台など収納可能。
②少しの軽量化で、BORGの手持ち撮影が容易になる。
③対物レンズを変えても、カーボン鏡筒4点セットの部品交換で済む。
④カーボンは温度変化に強く、撮影中に鏡筒が伸縮してピントが変化することがない。


BORG初心者オヤジが思いつくメリットをあげましたが、金属鏡筒の部品よりも少し軽くなりますが、すべてマニュアルに変わりはございません。カーボン鏡筒はそろったが、1個の部品がまだきてないので、それが届いてからテスト撮影してみよう・・。


☆BORG  71FL+カーボン鏡筒

①対物レンズ(71FL) ②カーボン鏡筒 ③カーボン鏡筒(ドロチューブ)④ヘリコイド+金属鏡筒 ボディ側(7000+5003+TC-16A+D500)
<接続>

<手持ちで撮る場合>
・ファインダーを覗きながら、赤い部分を伸び縮みさせておおまかにピントを合わす。
・ヘリコイド(青い丸)を回して、ピントの微調整後、シャッターを押す。


 上の手順だと、バランスが悪いので④の部品(244g)を違うヘリコイド1個(646g)に変えて②と③の間に入れると402g重くなります。バランスの関係で使い勝手が良くなるか?変わらないのか?は、使ってみないとわかりまへん~。高い道楽ですゎ、、、 


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