気まぐれ・鳥見日記

近畿圏でミサゴを中心に、猛禽などを撮影しています。

陽が当たるお立ち台で

撮影:BORG 71FL+D500+TC-16A


咥えてから丸呑みするまで、BORGだと①ファインダーに据える②ピンを合わす③レリーズでシャッターを押す動作を数秒でやらないと撮れません、、、


PS: 今月も引き続き、誰でも撮れる「留まりもの」を掲載します。


【BORGねた】
 長い焦点距離を使う場合は、色々な先輩ブログを見るとAF微調整はほぼ必須であるように思えてきました。一応、確認でテストチャートを雑に作って(本当は、右の目盛りは45度傾けると書いています)、テストしようと思う。BORGってフォーカスは、マニュアルなのに「なんで必要」って思いますが、TC-16Aを改造して半AF化して使う為に必要なんです。今の僕のシステムの仕様でたぶん、合ってるように見えますが一応、念には念を入れて・・・。クローズアップレンズ(Canon 250D)を入れてから、半AFがビシビシ決まるようになってます。
 例えば、前ピンの場合は「ピントをうしろにずらす」という意味で、ここのAF微調整はプラスの数値を入れます。

(ほんま雑な手作りのチャート)

 <半AFとは?>
 ドロチューブである程度、ピンが合う範囲に手動で合わしておいて、AF-ONボタンなどを使ってピンを合わしてシャッターを押します。(D500では、ピントが合うと、ファインダー内のピント表示(〇)が点灯します)


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