気まぐれ・鳥見日記

近畿圏でヤマセミ・ミサゴ・猛禽を撮っています。

兵庫県・S市に飛来

撮影:BORG 71FL+PENTAX K-5+1.4×(2017年1月18日)


コウノトリの郷公園より2005年に41羽が放鳥され、私が住んでいるS市への飛来はこの時で3例目です。次回は、飛翔シーンが撮りたいです、、、


今日も都市公園へ(その2.以降すべてトリミング)

BORG 71FL+7875+7070+7700+7507+Canon 250D+7000+5003+TC-16A+D5
その1.・・・ 初めて、BORGでD5を使う~

その2.・・・ 足を出す、、、

その3.・・・ 遠くの水面にドボン。いつものポイントなら近かったのに@@@

その4.・・・ 12時40分ごろ、小さい魚をお持ち帰りでした~。

その5.・・・ 約1時間後、また同じ個体が・・・旋回のみで近くのM川方面へ。

その6.・・・ ゴイサギが1羽おりました。

その7.・・・ いつものアオサギ、暇つぶしの飛翔練習にちょうどいい~。ミサゴもこれぐらい近いところを飛んでくれたらいいのに~^。


【BORGねた】
当たり前ですが、ピントが合っていないとBORGの良さは生きません。


   実際のところBORGでは、どうなんだろう?


 正直、BORGの鏡筒に触れただけで、かなり揺れます。
 ピントを合わすのに、ヘリコイド回すとさらに揺れが増幅します、、、


では、どうやってピントを合わすのか?
 ①揺れながらもピントの山を掴む。
 ②ニコンでは、ピントを合わした時にファインダーの左側下に●が点灯する。
  (被写体にピントが合えば表示します)
 ③接眼補助レンズ DK-17C +1を使う。(自分の目の問題もあります)
 ④留まりものなら、液晶フードを付けて拡大表示でピントの山を掴む。
 ⑤絞りM75を入れて、被写界深度を稼ぎピントを合わせやすくする。


 ぶっちゃけ、実際のところ「合わしにくい」のが本音・・・・ 
  経験と練習が必要なんでしょう~


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