気まぐれ・鳥見日記

近畿圏でミサゴを中心に、猛禽などを撮影しています。

餌場 その11.

撮影:BORG 71FL+D500+TC-16A(トリミング)


ここまで拡大して詳細な羽毛や目・口ばしの状態を表現するのが、好みです。
見上げる角度で、距離約15m~テントや迷彩ブラインドなしで撮影、、、この時は、あまりこちらには警戒心を持っていないようでした、、、


今日は、台風が近づいていますので朝から雨で撮影は中止。来週の月曜日、午後から天気しだいで出動予定。


BORG 71FL+7075+7875+7070+7700+7507+7000+5003+TC-16A+D5
(撮影:9月9日) 魚を獲ったあと、旋回、、、


BORG 71FL+7075+7875+7070+7700+7507+7000+5003+TC-16A+D5
(撮影:9月15日) 小さめの魚をゲット、、、


【BORGねた】
 マルチフラットナー1.08×DG【7108】の中古をゲット。

 BORGのHPから引用・・ボーグの特長である中心の高解像力はそのままに、ボーグの欠点である周辺像だけを改善しますので、画面全面がフラットでシャープな画像になるらしい。

BORG 71FL+7875+7700+7507+7108+7923+5003+TC-16A+D5
 上記の構成で、無限遠と最短でます。(ドロチューブはこれだけ伸びます)
プレートに1点止めですが、BORG【7026】を注文中ですので、2個止めになります。

ドローチューブの出し具合が問題です。(100mぐらい先のクレーンで、ノートリ)

BORG 71FL+7875+7700+7507+7108+7923+7922+5003+TC-16A+D5
 ミサゴの飛翔シーンで、10m前後に来ることはないので、最短?mは意識しない。ドロチューブは伸縮させながらピントを合わすのやけど、邪道かもしれないが無限遠が合うところでドロチューブは半固定、後はヘリコイド(7875)のリング幅でピントを合わすように色々試行錯誤。


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